生徒たちの変化

年の瀬も押し迫ってまいりました

受験生たちは
ちょっと繊細になっています

そのモヤモヤとした
緊張と不安は
痛いほど伝わって来ます

中学生のモヤモヤには
高校生の塾生が励まして声をかけてくれています
高校生のモヤモヤは学生講師や講師が声をかける

小学生には、講師が他の生徒を見ている時などに、
中学生や高校生も勉強を工夫して教えたりしてくれていて
それが、彼らには息抜きのような、切り替え方法にもなっているようです

自分のペースも分かるようになっているのは、
とても大きな変化。

ここへ来たばかりの頃は
口数が少なかったりシャイな面を見せていた生徒たち

次第に年齢や学年を超えて
互いに相手を思いやるコミュニケーションが生まれています

私たちにも、たくさんの話をするようになって
様々な想いを吐露してくれます

いろんな大人に関わるというのは
生徒たちにとって
友人や親に話すのとは、また違った部分を表現でき
自身を再確認していく過程に繋がっているように思えます。

学習面においても
最初のころは、勉強への集中力が続かなかった生徒もいましたが
徐々に自習習慣がつき、2ヶ月後には
自然と自分から机に向かい、長時間、集中して勉強している姿に
私たちが感心するほど。

本当に短期間でどんどん成長していく生徒たち。

未知数なチカラ
次から次へと飛び出していきますように。
楽しみですね〜。

理事長 島田 敦子